加齢と共に臭うノネナール


SponserdLink


加齢臭とは某化粧品メーカーが商品戦略の上で考案し一般的に広まった造語です。加齢と共に体臭がキツくなっていく現象で別に突然始まったものでなく、昔からある「おじいちゃんの臭い」として私の記憶には残っています。

現在40代である私の体からこの加齢臭が漂う様になるまでそう遠い話ではないんでしょうね(悲しい…)

さて、ここで一つ疑問が沸いてきました。

昔からある「おじいちゃんの臭い」を何故?わざわざ誤魔化したりする必要があるのでしょう?ある意味自然な事なので出来るだけ清潔にする様に心がければ良い様な気がします。でも、そんな臭いが排除される背景について少し考えてみました。

加齢臭は当たり前!仕方ないよ、おじいちゃんなら


我が身に降りかかるモノとそうでないモノ。この違いはとてつもなく大きいものです。つまり、『他人事』と『自分事』では天と地ほどの開きがあるのです。


歳を重ねたら加齢臭が発生するのは当たり前!と思っていても、自分だけは何時までも老人にはならないと言う願望があるものです(笑)。


加齢臭を認めている癖に自分は絶対になりたくないんです!つまり心の底では加齢臭を否定しているんです!だから消臭を考えたり、予防を心がけたりします。


人は自分以外の人の臭いに超!敏感


もっと言えば『自分の臭い』は一番気にしている人が多いかも知れません。自身が不快に感じる以上に、他人から自分がどう臭っているか?(変な表現ですね(笑))がとても気になるんです。


香水で体臭を誤魔化し、マウスペットで口臭を予防したり、足裏の臭いを吸収するアイテムを靴底に忍ばせたりと「エチケット」と言う名の下に「臭い」に対して過剰に神経を尖らせている現状です。


無作法でめんどくさがり屋の私には相当なストレス社会ですゎ!


核家族化の進行でおじいちゃんとの生活が薄い


昔は必ず「おじいちゃん」や「おばあちゃん」が一緒に住んで居たものです。つまり子供は幼少の頃から「加齢臭」を生活の中で自然に嗅ぎ取って成長していけたのです。だから「老人の臭いは当たり前」と記憶に残り、別に加齢臭に対して嫌悪感など持つ事は無かったでしょう。


核家族化が進むに連れ、加齢臭に触れる機会がグッと減り『老人なら当たり前に許されていた加齢臭』が当たり前に許されない空気が蔓延する世の中になってきてしまっています。


そういった空気は伝染し、不快な臭いとして迫害されます。言葉でなく、目や雰囲気でです。これをされたらタマラナイのでみんな必死に加齢臭の対策を考えるのでしょう。



何か、とっても寂しい気がします。が、周りの人からどう思われているかなんか『そんなの関係ねぇ♪そんなの関係ねぇ♪』。でも、自分の臭いに自分が不快になるのは気分が悪いですよね?その為の加齢臭対策を講じてみませんか。



関連記事
Home

加齢臭漂う女性

加齢臭の対策

加齢臭対策

2008.03.08 土曜日 11:12 | 健康 > 加齢臭 | comments (0)

お薦めRSS

アスタキサンチンの効果 クレンジングクリーム

関節痛を治す 加齢臭対策

RSSフィードを購読する

定期的にこのサイトの新着情報を受信できます。


カテゴリ別のRSSフィードを購読する

美容

アスタキサンチン
洗顔

健康

関節痛
加齢臭

ダイエット

セルライト
脚痩せ
部分痩せ

About

美容と健康、ときどきダイエットでは幸せに生きていく為に一番大切なくせに普段の生活の中で疎かにしがちな「健康」を中心に考え、補足的に「美容」や「ダイエット」の情報についても発信して参ります。